ヤナギの木などを削って作る、神へのささげもの。
ある一本の木が立っていました。そこに悪口ばかりを言う男がやって来て、木に悪口を言いながらきろうとしました。しかしその男のおのでは木を切ることができませんでした。数日後、かんしゃする心を持った男がやって来ました。今度はこの男が同じ木を切ろうとしました。はたしてこの男は切りたおすことができたのでしょうか。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。