月の満ち欠けをきじゅんとしたこよみでは、12月のことをうし(丑)と言います。ここでは12月のある日という意味です。
突然、目の前にあらわれたさむらいたちに神さまにそなえる鏡もちを食べられてしまった村人たち。二度と同じ思いをしたくないと思った村人たちが決めたことは?最大のかんきょうはかいとも言える戦いをきらった村人たちの思いが伝わってくるお話です。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。