社会にとって役立つことをすれば、いずれ自分に返ってくると言う考え方。漢字では報徳と書きます。
大変な思いをして集めたまきを、むだづかいしていた村の人たち。それを見た金次郎(きんじろう)さんは、ある行動を起こします。それは村の人たちのくらしまで楽にする、すばらしいことでした。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。