ススキやチガヤなど、葉が細長くて屋根をふくのにつかう草
しょうぐん様が、とつぜんお寺にやってきました。あまりに急なことだったので、あわてたお坊さんは、ふつうのいど水しかさし上げることができませんでした。ところが、その水のあまりのおいしさに、しょうぐん様はお坊さんがびっくりするようなごほうびを与えてくれました。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。