呉の市でごはんをたく
村のみんなからきらわれていた二人のなまけ者が、ある日をさかいに働き者へと生まれ変わり、人びとから好かれるようになりました。そのきっかけとなったのは、一本のかしの木。二人には、かしの木の下で一体なにがあったのでしょう?
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。