むかしのこよみ
むかし、水にこまっていた地元を救うために、近くの川から水を引いてくる工事をした男がいました。無事に工事は終わり、人びとからその男はしたわれました。しかし、それをねたんだだれかが、「男はお城を水ぜめするつもりだ」と、えらい人にうその告げ口をしてしまいました。一体この男はどうなってしまうのでしょうか...?
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。