栃木(とちぎ)県の南部を流れる川で、むかしは船で荷物を運ぶ舟運(しゅううん)がさかんでした。
ご飯をよそうしゃもじは、形がなまずににています。その理由が語られた民話です。人も生きものも助け合ってくらしていたことが伝わってくる、ほのぼのとしたお話を楽しんでください。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。