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- とっぴんぱらりのぷ この地方で民話をしめくくるための言葉。 「これでおしまい」「めでたしめでたし」などと同じ[方言]
- どう中 からだのどうの中ほどの部分
- 伊達綱村公(だてつなむらこう) 江戸時代の1675年~1703年まで、宮城県や岩手県の南部を治めていたとの様。
- 対山(たいざん) もう一方の側の山
- だっぷん うんちをすること
- 道楽 遊びやしゅみに、お金をたくさん使うこと
- たきぎ お米をたいたり、料理をつくるときもやすための木。そのままもやせる枯れえだや細いえだ。
- 天狗(てんぐ) 山のおくに住む人のかたちをした怪物(かいぶつ)といわれている。ほんとうにいるかどうかはわからない。
- たんと たくさん[方言]
- つうといえば、かあ どんなことをきかれてもすぐに答えられるようす
- たつみ 東南の角のこと
- 町(ちょう) 土地の広さの単位 一町はおよそ99.17アール
- とりつく島もない たよってすがることもできない
- 天竺(てんじく) インド
- つるべいど 水をくみあげるおけがついているいど
- だちかんもし たまらないものだから[方言]
- だん家(か) ある寺にしょぞくし、法事などをその寺にたのんでいる家
- たんべに たびに[方言]
- ちっちぇい 小さい[方言]
- とい 屋根を流れる雨水を受けて地上に流すみぞ
- たのまはった たのんだ[方言]
- どげな どんな[方言]
- 茶ぼうず さむらいの家で茶の湯をうけもつ役
- 年へる 年がすすむ
- 大先達(だいせんたつ) いろいろなものごとについてよく知っていて、人々をみちびくえらい人
- つま おさし身を引き立てるためにそえられる野菜や海そう
- たいそう たいへんな[方言]
- たまげる びっくりする[方言]
- つかさい 下さい[方言]
- つえて (→つえる)つぶれる[方言]
- たえた (→たえる)ほろんでなくなる
- つわもの ぶきを持って戦う人
- 大蛇(だいじゃ) 大きなヘビ
- 遠(とお)まき 遠くから取りかこむようにして
- 谷鳴り こう水や木がたおれる音などが谷にひびいて、大きな音になって聞こえること
- どんちゃんさわぎ 酒を飲むなどして大ぜいがやかましくさわぐこと



