山のおくに住む人のかたちをした怪物(かいぶつ)といわれている。ほんとうにいるかどうかはわからない。
山の中のとあるまずしい村がありました。人びとはこまりはてて、山においのりをすることにしました。すると、どこからともなく、山をまたぐほどの大きなてんぐがやってきて、村の人びとの目の前で、みんながあぜんとするようなことをし始めました。いったい何をし始めたのかというと...。
たきぎひろいに行ったとき声をかけてきた小僧。「相撲をやろうよ」というのですが、この小僧の正体は?
ある所に、周りでどんな火事が起きても、そこだけはけっして火事がもえ広がらないというお寺がありました。いったいなぜそのお寺だけがそうなのか...?そこにはこんなわけがあったのです。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。