遠くから取りかこむようにして
2年も日照りの年が続いたその村では、田んぼではいねがしおれ、畑はまっ白になった風がふくと砂ぼこりがまうほどでした。その村に住む平四郎は決心をして、川から水を引いてくる工事を一人で始めます。村人達はそんな平四郎を見て「日照りのせいで頭がおかしくなったんだ」と言い始めました。
民話にでてくる言葉の意味を説明しているよ。その言葉が出てくる民話も見てみよう。