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あらすじや見どころから民話をさがしてみよう。
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ある一本の木が立っていました。そこに悪口ばかりを言う男がやって来て、木に悪口を言いながらきろうとしました。しかしその男のおのでは木を切ることができませんでした。数日後、かんしゃする心を持った男がやって来ました。今度はこの男が同じ木を切ろうとしました。はたしてこの男は切りたおすことができたのでしょうか。
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みよはおとうさん、おかあさんをよく手伝うはたらきものの女の子。まじめにはたらいているのにぜんぜん野菜がそだちません。じつはその土の中になにかがあったからなのです。そのなにか、とは・・?
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かっていた牛をワシにさらわれた主人は、ワシをつかまえるために待っていたら、ぎゃくに自分もワシにさらわれてしまいました。つれて行かれたのは遠く九州のはなれ小島。そんな主人をつれて帰ってあげようとあらわれたおじいさんの正体は...?
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雨がふらず水が少なくなっていたある川をわたろうと思った男がいました。その男はとてもよくばりな男でした。自分がそんをしたくない一心から、だれにも助けをたのまず一人で川をわたった結果、その男は川の中で足をすべらせてしまいました。
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仙台市内を流れる広瀬川には、権兵衛渕(ごんべえぶち)という人の名前がついたよどみがあります。なぜ、人の名前がついたのでしょう。それは権兵衛という男が、あることをして、ふちの主である大うなぎをおこらせたからでした。そのあることとは...
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あるわか者が、流れてきた二匹の魚をつかまえて食べてしまったところ、のどかかわいてかわいて、それが止まらなくなってしまいました。水を飲んでも飲んでもおさまらないわか者は、その後どうなってしまったのでしょうか...?
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山の中のとあるまずしい村がありました。人びとはこまりはてて、山においのりをすることにしました。すると、どこからともなく、山をまたぐほどの大きなてんぐがやってきて、村の人びとの目の前で、みんながあぜんとするようなことをし始めました。いったい何をし始めたのかというと...。
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いっしょうけんめい働いてお金持ちになったある男がいました。しかしそれからというもの、お金を使うことばかりにむちゅうになってしまいました。そのせいで、かっていた大切な牛がしだいに弱っていくことに男は気がつきません。やがてその男の牛は...。
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ご飯をよそうしゃもじは、形がなまずににています。その理由が語られた民話です。人も生きものも助け合ってくらしていたことが伝わってくる、ほのぼのとしたお話を楽しんでください。
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たきぎひろいに行ったとき声をかけてきた小僧。「相撲をやろうよ」というのですが、この小僧の正体は?
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しょうぐん様が、とつぜんお寺にやってきました。あまりに急なことだったので、あわてたお坊さんは、ふつうのいど水しかさし上げることができませんでした。ところが、その水のあまりのおいしさに、しょうぐん様はお坊さんがびっくりするようなごほうびを与えてくれました。
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こまったことが起きたとき、みんなで力を合わせたり、特にこまっている人を助けたりすることが大切です。地球のいろいろな所で、私たち以上にこまっている人々や生きものがいたら、自分には何ができるのかを考えてみましょう。
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東京23区がまだ村だったころのお話です。小高い山の中でくらしていたおじいさん・おばあさんとタヌキの心あたたまるふれあいについて書かれています。また、今の東京で見つかったタヌキの写真がいろいろあるので、ぜひ見てみてくださいね。
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大変な思いをして集めたまきを、むだづかいしていた村の人たち。それを見た金次郎(きんじろう)さんは、ある行動を起こします。それは村の人たちのくらしまで楽にする、すばらしいことでした。
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このホームページの中で、いちばんノリノリな民話の語りが聞けるお話です。女の人を好きになってしまった木のせいが、人間のすがたになってあらわれます。二人はすぐに仲よくなるのですが、この木をきろうという話がもちあがります。はたして二人のうんめいは?思わず引きこまれる大岩みどりさんの語りをぜひ聞いてみて下さい。
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きこりたちがご飯をよそおうとしたところ、赤いしゃもじが滝に落ちてしまいました。そのまましゃもじはくるくるとまわり続けて・・。
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ある所に、周りでどんな火事が起きても、そこだけはけっして火事がもえ広がらないというお寺がありました。いったいなぜそのお寺だけがそうなのか...?そこにはこんなわけがあったのです。
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あるお手伝いさんが竜(りゅう)をおこらせてしまったところを、カニが助けてくれるというお話です。元福井放送のアナウンサーさんによる読みきかせもすてきです。ぜひそちらも聞いてみて下さい。
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むかし、「富士山」と「権現さんの山」という二つの山が、どちらが高い山なのかをきそっていたことがありました。そのたびに両方の山はけんかになり、頭から火をふき、地面はぐらぐらゆれ、人びとはにげまわっていました。そこで、本当に高いのがどちらかをにょらい様に決めてもらおうということになったのですが...。
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年のくれになると、北アルプスのふもとにある村に、不思議なとっくりを持って酒を買いに来るおぼうさんがいました。今でも春の雪どけ時期になると山はだにあらわれるという、そのおぼうさんの正体にせまります。
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雨をふらせてくれるようお願いした村人たちは、ついでにおぜんやおわんをかしてくれるよう龍王さまにたのみます。おぜんやおわんはいつも滝つぼに置かれていたのですが、あるときから急にかしてもらえなくなりました。どうしてなのでしょう。
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「残したい日本の音」にもえらばれた、波の音にまつわるお話です。一人の少年が、草むらで親指ほどの大きさの子どもを見つけました。なんとその子は海からやってきたと言います。かわいそうに思った少年は、その子を海にかえしてあげました。しかしその後、ふたたび少年のもとにその子どもがすがたをあらわします。
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むかしむかし、白川とよばれるきれいな川がありました。子どもたちはそこで魚をとったり、泳いだり、おもちゃのふねをうかべたり...とたのしくあそんでいました。しかし、大人たちはその川をめぐってあらそったり、けんかして、ころされる人までいました。大人たちは、なぜそんなことになってしまったのでしょうか。
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ある日、川へ魚をとりにいったおじいさんは、川の中にふしぎな「かたまり」を見つけます。そのおかげで、おじいさんは大金持ちになって笑いが止まらない毎日を送るようになりました。しかし、そんなおじいさんを待っていたおそろしいできごととは何でしょう...?
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もともとは、びわ湖やその近くの川だけに住んでいた源五郎ブナですが、その「びわ湖」と「源五郎ぶな」のはじまりについてのお話です。この地いきで、子どもたちにおしばいを教えている滋賀県に住む役者・金紀江さんの語りもとてもさわやかです。
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大雪の中でこまっていた男の前にとつ然、クマがあらわれました。さあ、いったい男はどうなってしまうのでしょうか。
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「町の早起き」が名物になっている奈良。その理由にせまる民話です。大さかや京都を中心とした地いきでよくえんじられる「上方落語」にも登場する有名なお話をご紹かいしましょう。
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山へイノシシがりに出たかりうどは、目の前でさまざまな動物たちがほかの動物におそわれて死んでいくのを見てしまいます。そして、イノシシを殺そうとしている自分がこわくなってしまいました。そんなかりうどの後ろに立っていたのは...。
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あるお寺に並んで立っていた二本のいちょうの木。「二本もあるから一本は切ってしまおう」と決めた弥助が、その晩に見てしまったものとは...?
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ある日、魚とりの大好きなわか者が、池でいちばん大きな魚をつかまえました。ところが、帰り道でその魚がやったビックリぎょうてんなこととは一体なんでしょう?
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ある正直者がいました。なかまのわか者たちといっしょに今で言うパーティーをした時、みんなにだまされた...というお話です。でも、はたして正直者は本当に「だまされた」だけだったのでしょうか...?
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うえに苦しんで、食べるものがほとんどなくなってしまった村を救おうと、立上がったある男がいました。ところが、その男が考えたのは、食べられるものを作ることではありませんでした。男はなぜそんなことをしたのでしょう?そして何をつくったのでしょう?
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まるで落語の小ばなしのような短い笑い話を二話組み合わせた、このホームページの中でもめずらしいお話です。えらいだけで世の中のことを知らない「との様」がとった、びっくりぎょうてんな行動とは?
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村のみんなからきらわれていた二人のなまけ者が、ある日をさかいに働き者へと生まれ変わり、人びとから好かれるようになりました。そのきっかけとなったのは、一本のかしの木。二人には、かしの木の下で一体なにがあったのでしょう?
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ある男が鉄ぽうでツルをしとめました。それから一年後、男がまたツルをしとめたその時、ツルのつばさからポトリと落ちたものは、なんと一年前にツルをしとめた時の...。ツルの思いにかなしくなるほどむねをうたれるお話です。
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むかし、水にこまっていた地元を救うために、近くの川から水を引いてくる工事をした男がいました。無事に工事は終わり、人びとからその男はしたわれました。しかし、それをねたんだだれかが、「男はお城を水ぜめするつもりだ」と、えらい人にうその告げ口をしてしまいました。一体この男はどうなってしまうのでしょうか...?
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ある山の西側に住んでいる男と東側に住んでいる男がいました。どちらの男も、里の人びとのためにいっしょうけんめい働いていましたが、ふしぎなことにこの二人がいっしょにいるところをだれも見たことがありません。そんな時この里に、ある大ピンチがやってきます。そこで人びとは初めて二人がいっしょにいるところを見つけるのですが、その時の二人とは...!
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のどが乾き、水を求めた弘法大師さん。だれも相手にしてくれない中、一人のおばあさんが遠くのいずみから水を運んできてくれます。その気持ちに感しゃした弘法大師がとった行動は?水がとても大事だった時代の民話を、ぜひ読んでみてください。
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あるお金持ちのさむらいが、川の魚をまとめてとるために毒を流そうと考えつきました。人びとはみなそれは悪いことだと分かっていましたが、むりやりそれをやらされてしまいました。その後、村に一大事が起こります。
民話の語り部としてとても有名な、市原麟一郎さんの紙芝居も見ることができます。
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お金もちの長者どのは、村の氏神様のお宮が立て直されたお祝いの日、そのお参りに出かけました。みえっぱりな長者どのは、りっぱに着かざり、たくさんの子分をつれ、そしてお金をギッシリと入れた千両箱をしいた道の上を歩きました。そんなお参りをした後、長者どのの家に起きたできごととは...?
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突然、目の前にあらわれたさむらいたちに神さまにそなえる鏡もちを食べられてしまった村人たち。二度と同じ思いをしたくないと思った村人たちが決めたことは?最大のかんきょうはかいとも言える戦いをきらった村人たちの思いが伝わってくるお話です。
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まずしいむしろ織の男はいじめられている一ぴきのキツネにであいます。助けてあげるにはお金をはらえといわれた男は、そのまま行ってしまおうとするのですが・・。
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とても短いお話ですが、阿蘇山(あそさん)は、こわい山だという人びとの気持ちがよく分かる民話です。広びろとした阿蘇山の景色も見ることができるので、ぜひ見てみて下さい。
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2年も日照りの年が続いたその村では、田んぼではいねがしおれ、畑はまっ白になった風がふくと砂ぼこりがまうほどでした。その村に住む平四郎は決心をして、川から水を引いてくる工事を一人で始めます。村人達はそんな平四郎を見て「日照りのせいで頭がおかしくなったんだ」と言い始めました。
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「61歳になったお年よりは、山にすてなければならない」...そんなおふれがとの様から出された村で、ある男が自分のおかあさんを山にすてに行くお話です。おかあさんは本当に自分の子どもにすてられてしまうのでしょうか。すてきな大津貞子さんの読みきかせも見ることができます。
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観音さまが赤くなるとこうずいになる・・ときいた男はみんなをびっくりさせてやれ、と石をわざと赤くぬります。男はみんなが大さわぎしているのをおもしろがってみていたのですが、そのあととんでもないことが・・。
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小さなミミズたちの社会を、私たち人間のサイズに当てはめて作られたおもしろいお話です。いつの間にかたくさんのミミズたちが生活するようになり、食べものがなくなりそうなことに気がついたみみずたち。食べるものがなくなったら生きていけません。いったいどうするのでしょうか。


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