ある朝、権兵衛(ごんべえ)の家に親友の浩太(こうた)がやって来て、「よー、権兵衛。昨日、山椒(さんしょう)の皮たんとはいできたからよ、おっかあににさせているんだ。それ使って、魚とりに行こうや。」と、さそってきました。
戦国時代のぶしょう、伊達政宗(だてまさむね)ぞうがみおろしているのは仙台市です。緑が多いので「杜(もり)の都」ともよばれます。
かたりべによる民話の語りや民話のぶたいとなった地いきの映像が見られるよ。