雨がしばらくふらないときがありました。小川の水がひあがって、わずかなたまり水が残っているところに、大きいなまずが一ぴき、身動きもできないで弱っていました。
まだ多くの里山が残っている栃木(とちぎ)県。民話の主人公、なまずたちはこのような環境(かんきょう)にたくさん住んでいました。
かたりべによる民話の語りや民話のぶたいとなった地いきの映像が見られるよ。