北海道白老町(3月)
アイヌ民族の家、チセの室内です。室内に柱がなく、広々としているのが印象的でした。また、いろりのようなろの上にサケが下げられていて、自然にくんせいになる仕組みになっているのにも感心しました。
ある一本の木が立っていました。そこに悪口ばかりを言う男がやって来て、木に悪口を言いながらきろうとしました。しかしその男のおのでは木を切ることができませんでした。数日後、かんしゃする心を持った男がやって来ました。今度はこの男が同じ木を切ろうとしました。はたしてこの男は切りたおすことができたのでしょうか。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。