北海道苫小牧市(3月)
支笏湖(しこつこ)の南がわにある火山です。高そうな山ですが、標高は1041mです。山の名前はアイヌ語で「川岸の高いところ・(そこに)ある・もの」という意味のタオロマイに由来するそうです。
ある一本の木が立っていました。そこに悪口ばかりを言う男がやって来て、木に悪口を言いながらきろうとしました。しかしその男のおのでは木を切ることができませんでした。数日後、かんしゃする心を持った男がやって来ました。今度はこの男が同じ木を切ろうとしました。はたしてこの男は切りたおすことができたのでしょうか。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。