高知市のシンボルで、国の史せきに指定されている高知城です。江戸時代初期に建てられ、一度は消失しましたが、江戸時代中期にさい建されたものが残っています。この日、高知は5月末なのに、真夏を思わせる暑さでした。
あるお金持ちのさむらいが、川の魚をまとめてとるために毒を流そうと考えつきました。人びとはみなそれは悪いことだと分かっていましたが、むりやりそれをやらされてしまいました。その後、村に一大事が起こります。 民話の語り部としてとても有名な、市原麟一郎さんの紙芝居も見ることができます。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。