仙台市を見わたせる青葉山に行ってみました。写真は戦国時代のぶしょう、伊達政宗(だてまさむね)公のぞうです。仙台のシンボルにもなっています。ぞうが見ている方向が仙台市の中心部です。
仙台市内を流れる広瀬川には、権兵衛渕(ごんべえぶち)という人の名前がついたよどみがあります。なぜ、人の名前がついたのでしょう。それは権兵衛という男が、あることをして、ふちの主である大うなぎをおこらせたからでした。そのあることとは...
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。