広瀬川は仙台市内だけでも、さまざまなすがたを見せてくれます。この写真は国道4号の下あたりから、JR東北本線の鉄橋方面を見たもの。空の広さと、野鳥がかくれられそうな川岸が印象的でした。
仙台市内を流れる広瀬川には、権兵衛渕(ごんべえぶち)という人の名前がついたよどみがあります。なぜ、人の名前がついたのでしょう。それは権兵衛という男が、あることをして、ふちの主である大うなぎをおこらせたからでした。そのあることとは...
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。