宮崎県綾町(9月)
日本一の照葉じゅ林を見下ろせる、歩行者用のつり橋です。谷底からの高さは約142mで、全長は約250m。行った日は雨で、かみなりも鳴っていたけれど、「せっかくきたんだから」と、勇気を出してわたりました。
「61歳になったお年よりは、山にすてなければならない」...そんなおふれがとの様から出された村で、ある男が自分のおかあさんを山にすてに行くお話です。おかあさんは本当に自分の子どもにすてられてしまうのでしょうか。すてきな大津貞子さんの読みきかせも見ることができます。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。