(10月)
「残したい日本の音」にもえらばれた、波の音にまつわるお話です。一人の少年が、草むらで親指ほどの大きさの子どもを見つけました。なんとその子は海からやってきたと言います。かわいそうに思った少年は、その子を海にかえしてあげました。しかしその後、ふたたび少年のもとにその子どもがすがたをあらわします。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。