東京都杉並区(11月)
善福寺(ぜんぷくじ)公園では、「遅の井(おそのい)」など、武蔵野(むさしの)台地からのゆう水がわきだしていて、それらが池の水を満たしているそうです。こう葉がとてもきれいでした。多くの水鳥も見られました。
東京23区がまだ村だったころのお話です。小高い山の中でくらしていたおじいさん・おばあさんとタヌキの心あたたまるふれあいについて書かれています。また、今の東京で見つかったタヌキの写真がいろいろあるので、ぜひ見てみてくださいね。
民話が生まれた場所にまつわるいろいろな写真が見られるよ。