こぼれ話〜 制作スタッフによるこぼれ話です 〜
-
北海道『舟になった木が自らを語った物語』について
このお話は、アイヌの人々に伝わる「神謡」のひとつです。
-
岩手県『サケの大助』について
岩手県はサケの有数の漁獲量をほこることから「南部サケ」として県の魚に指定されており、縄文時代から日本人の食生活にふかくかかわっていて「捨てるところのない魚」と言われています。
-
秋田県『ばかよくの川流れ』について
この物語は、古老の伝えによるもので、あまり欲張ったり強情を張るといのちまで無くしてしまうことをいましめたもののようです。
-
福島県『男神山の大天狗』について
妙見山のことを、昔は男神山といいました。
-
埼玉県『お茶屋寺』について
西蓮寺というお寺は今もあるので、たずねてみることができます。
-
千葉県『女でえでっぽ』について
民話には、このお話のように大男・大女が登場するものがしばしばあります。
-
東京都『タヌキの恩返し』について
すぎなみ昔話紙芝居一座「すかい」の田中幸美さんの紙芝居を収録をしたのは、杉並区の天沼弁天池公園です。
-
山梨県『富士山と八ケ岳』について
富士山は標高3776mの日本一の山です。八ヶ岳は標高2899mの赤岳が最高峰で、標高2000m以上の山々が約30kmにわたって連なります。
-
静岡県『なみこぞう』について
この民話が生まれた背景には、自然の不思議な力が隠されています。
-
新潟県『川茂の太郎杉』について
赤泊へ行くと、実際に「太郎杉の切り株」と言われている切り株が、まわりを背の高い小屋で囲むようにして保存されています。
-
福井県『カニの恩返し』について
元々このお話を選んで下さった豊公民館の中島美千子さんは、地元に伝わる民話の映画化に取組まれた方です。
-
滋賀県『源五郎ブナ』について
源五郎ブナは、少なくとも30万年前から生息している魚です。
-
兵庫県『ものを言った大魚』について
篠山は、1609年に徳川家康の命によって作られた城を中心に発展した城下町です。
-
岡山県『との様と下ごえ / との様と魚』について
このお話の編者・柳田國男は「日本民俗学の父」と呼ばれていて、日本の民話について研究をした第一人者です。
-
広島県『かたぎの話』について
このお話に出てくる「かしの木」は、どんぐりができる木としておなじみです。
-
高知県『うしおにぶち』について
高知県を中心に各地で大変有名な語り部・市原麟一郎さんによると、この民話はおよそ400年前、戦国時代ごろのお話だそうです。
-
熊本県『阿蘇山にたずさわる話』について
このお話を選んでくれた阿蘇たにびと博物館の梶原宏之さんは、阿蘇のことなら何でも知っているこの地域の民俗学の専門家です。
-
宮崎県『はいのしめなわ』について
このお話の語りべ・大津貞子さんを紹介して下さった「木城えほんの郷」の宮田香子さんに会いに行きました。



ムービー
写真館
よもやま